いとこが外国の人と結婚していて、その子はハーフになるわけですが、それがとてもうらやましくなるような教育環境でして・・。
いとこが日本語学校の先生をしていて、旦那さんはその学校の生徒でした。
そして生まれた子達は小さいころから母国語と日本語がしゃべれて、長期休暇のときにはお母さんの母国(日本)に遊びに来る生活、さらに英語も身につけたらしいです。
1番上の子は日本でも有名な大手旅行会社のカスタマーセンターに勤務しています。
きっと語学がかわれたのでしょう。
ここまで書くと、やっぱりハーフは恵まれていると思ってしまいます。
ちなみにこの子達のお父さんは台湾の人なので、ハーフという言葉で思い出すような外見ではないです。
ガイジンな感じはゼロです。
ハーフの人達の悩みとしてのガイジン扱いも受けないだろうし、そう考えるととても恵まれたハーフのうように思えます。
もちろん本人達には悩みがなくはないだろうし、ハーフならではのわずらわしさもなくはないと思います。
でもそういうことは当事者でないからわからないので、やっぱりうらやましいという気持ちのほうが強いです。