昔ながらの古本屋さんと言えばブックオフです。
おそらく一度はブックオフの古本買取を利用したことがある人はかなり多いのではないでしょうか?
店舗に持ち込んで売ることもできるし、インターネットから申し込めば自宅まで売りたい本を
集荷してくれる宅配買取りもできるので便利ですよね。

そんな古本買取に新しく参入してきたのがアマゾンの本買取りです。
新しくといってもサービスがスタートしてからすでに2年~3年ぐらいは経過しています。

この二つの本買取りサービスはどっちがいいのでしょうか?
まず、ブックオフの特徴としては、実店舗でも買取りをしてくれるところでしょう。
古本を持ち込みで売りたい方にとっては便利ですよね。
宅配買取りに関しては送料無料になる条件が他のサービスよりもやや厳しい印象です。

一方でアマゾンの本買取りでは、1冊からでも送料無料で宅配買取りに出せるのが大きな特徴です。
また、バーコードを入力すると事前に査定額がわかるシステムもあるので少ない本を
宅配買取りで売りたい方におすすめのサービスと言えるでしょう。

デメリットを挙げるとすれば、アマゾンで売った本の支払いはアマゾンギフト券なところですね。
アマゾンでよく通販をする人であれば問題ないと思いますが、楽天派の人には嬉しくないですね。

まあ本買取りなら、アマゾンやブックオフでなく、もっと他に良い宅配買取りサービスがあります。

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